女性の起業、副業と転職 by Webloggers.

起業を考え始める時

講師の一人として参加している経営者育成セミナーで、経営に興味を持っている多くの女性と知り合い、「起業」や「独立」といった話題で話をするうち、共通した悩みを聞くようになりました。

「女性の起業について、若い女性や主婦といった未経験の人達に、丁寧に説明してある情報が少ない」ということ。

起業・独立の本は、対象が男性であったり、売上が数億円という事業規模が大きいもので、これから始めようと考えている場合には、現実のものとして感じ取れないのです。

小さな店舗を始めた女性経営者さんは、どんなことがきっかけで、どんなことをしたからビジネスを軌道に乗せることができたんだろうか?

ネットショップを立ち上げるには、どんな情報が必要で、どんなことを勉強したらいいんだろうか?

そして、多少は時間が掛かっても、ちゃんとできるのだろうか?

会社員や主婦という立場から、それほどの時間も、資金も、大胆なこともできないけれど、それでもできるビジネスはあるのだろうか?

このあたりの疑問に答えるような形で、「先輩達の起業のきっかけ」を中心に、情報を掲載してあります。

素敵に、華麗に、時に大胆に - 今の時代を駆け抜ける女性達

ボクが20代で起業した頃、(当時、起業という言葉は一般的ではなく、独立という感じでした)周りでは、思い切ったことをするものだと冷めた見方をする人が大半で、応援すると励ましてくれた人は少数でした。

仕事の内容は大の得意でも、経営は手探りで、案の定、一年も経たない内に手の打ちようが分からない状態となり、資金的にも精神的にも困り果ててしまいます。

その噂を聞き付け、大学時代に知り合った女性が、以前に紹介してくれたことがある彼女の伯母さまに連絡を取ってくれ、このことで結果的に窮地から救われることになります。

それ以来、伯母さまと呼んで慕い、今でも何かあれば連絡する、心強い味方です。

女性の応援をするということ

今、こうやって仕事の一部として女性を応援・支援するような活動をしているのも、伯母さまとの出会いがきっかけです。

経営者育成セミナーの件も、伯母さまからの紹介であり、以前から、「私へのお礼はいいから、あの頃のあなたと同じ立場の人がいたら、その人に何かしてあげてね」と言われていたからです。

伯母さまに初めて経営のことで伺った時、その状況は最悪で、もう倒産させた方がいい状態だったのです。

結局、伯母さま個人から相当の資金の融資を受けて新会社を設立、役員さんも派遣してもらい、自分の会社を吸収してもらう形で、当座を凌いだのです。

“最高の人生を生きなさい”

これは、アメリカで超人気の女性司会者、オプラ・ウィンフリーさんの言葉です。

彼女が話す言葉の数々は、その単純明快なメッセージが好まれ、彼女の雑誌「O.オプラ・マガジン」は約260万人の定期購読者がいるそうです。

オプラに励まされ、新たな自分への挑戦を始めた女性が、全米のほか、世界各地にいます。

今、こういった女性向けのメッセージが発信される機会が増え、その影響は日本へも、ついこの間まで主婦やOLだった人達が、自分の道を歩み始めています。

彼女のウェブサイト(全ページ英語表記)>> Get Health, Beauty, Recipes, Money, Decorating and Relationship Advice on Oprah.com.